レイニス・ペーテルソンス

1981年生まれ

ラトビア

ペーテルソンスは、イラストレーション、アニメーション、舞台美術、ウェブアート、実験映像など、多領域で活動するマルチメディア・アーティスト/イラストレーター。これまでに45冊以上の書籍のイラストレーションを手がけたほか、ラトビア人形劇場の舞台美術や、木炭アニメーションによる短編作品『Ursus』なども制作している。

2024年末以降は、アナログ映像やグリッチ表現を用いた制作へと活動を広げ、CRTモニター、オシロスコープ、ヴィンテージ放送機材、自作のシグナルチェーンなどを使用しながら作品を制作している。彼にとってグリッチは単なるデジタル効果ではなく、信号や機械そのものの物理的な振る舞いとして扱われている。

近年の作品は、マイアミ、モントリオール、ベルリン、東京などの国際グループ展でも発表されている。

©2026 Baltic Island 

バルトイラスト・アニメーション展示会

2026年6月1日〜6月14日

東京

©2026 Baltic Island 

バルトイラスト・アニメーション展示会

2026年6月1日〜6月14日

東京

©2026 Baltic Island 

バルトイラスト・アニメーション展示会

2026年6月1日〜6月14日

東京