イベント
6月1日(月) 15:30
会場:Spiral Garden
『Baltic Island』を紹介する、プレスおよび文化関係者向けの内覧会。来場者は展示をいち早く鑑賞し、キュレーション・コンセプトについて理解を深めるとともに、イラストレーション、アニメーション、トーク、上映、特別イベントなどのプログラムを知ることができる。また、本内覧会では、チーフキュレーターのビアンカ・ソエと、キュレーターのイエヴァ・バビライテに直接会い、話を聞く機会も設けられる。
6月3日(水) 18:30
会場:WPÜ Shinjuku
エストニア、ラトビア、リトアニアの現代アニメーションをテーマにしたトークイベント。ゲストスピーカーとともに、バルト圏アニメーションを、視覚的実験、詩的な物語性、そして独立した芸術表現の場として捉えながら、その魅力と可能性を探っていく。また、本イベントではアニメーション・プログラマーのアンナ・ザチャを迎え、上映プログラムに込められたコンセプトについても紹介する。
トークには、エストニアのメディア・プロフェッショナル、ダニエル・ヴァーリクも参加。モデレーターは Baltic Island ヘッドプロデューサーのセルゲイ・グリゴリエフが務める。
6月4日(木) 18:30
会場:Spiral Garden
『Baltic Island』の一環として開催される、連帯とアートのための特別イベント。 約20点のバルト圏アーティストによる作品を通して、ウクライナ支援を行う。本オークションは単なる資金調達イベントではなく、思いやり、共感、そして連帯を共有するための場でもある。芸術コミュニティが、創造性と協働を通していかに危機へ応答できるのかを示す試みとなる: 一般社団法人 Stand With Ukraine Japan, ウクライナ文化センター Ukraine House Japan, NPO法人 日本ウクライナ友好協会 Kraiany
6月5日(金) 18:30
会場:Spiral Garden
バルト圏イラストレーションが日本でどのように受け取られ、解釈されているのかをテーマにしたトークイベント。視覚的ストーリーテリングや文化的期待をめぐりながら、エストニア、ラトビア、リトアニアのアーティストたちが、地域に対する固定的なイメージや枠組みをどのように超えていくのかを探っていく。
本トークには、『Baltic Island』のキュレーターであるビアンカ・ソエ、イエヴァ・バビライテ、エイコ・オヤラが登壇予定。その他の登壇者は後日発表予定。
イエヴァ・バビライテの『Baltic Island』への参加は、ヴィリニュス芸術アカデミーの支援を受けています。



