マリヤ=リーサ・プラッツ

1984年生まれ
エストニア
プラッツは、イラストレーション、グラフィックデザイン、写真、音楽、演劇を横断しながら、幅広い技法への好奇心をもって制作を行っている。これまでに50冊以上の児童書を手がけ、エストニアの子ども向け雑誌『Täheke』にも継続的に寄稿している。そのほか、ポスター、ポストカード、ロゴ、ボードゲーム、展覧会デザイン、舞台美術など、多様な分野で活動している。
彼女のイラストレーションは、プロジェクトごとに手法を柔軟に変化させながら、探究心に満ちた豊かな表現を生み出している。エストニア国内で広く評価されており、White Ravensカタログには3度選出されている。また、ファッションデザイナーTriinu Pungitsとの協働では、そのビジュアル言語を2020年・2021年の衣服コレクションのテキスタイルパターンへと展開した。




