マルユ・タンミク

1972年生まれ
エストニア
主にミクストメディア、インク、アクリル、コラージュを用いて制作を行うタンミクは、遊び心があり、少し抽象的で、ユーモラスかつ自由な空気を持つイメージを生み出している。児童書のイラストレーションを手がけるほか、『Täheke』『Hea Laps』などの雑誌にも継続的に寄稿。さらに、ファッション展、フェスティバルポスター、パッケージデザイン、タルトゥ大学病院附属小児病院の壁面グラフィックなど、多領域にわたって活動している。
これまでにADC Estonia Design Award、Golden Egg Award、Estonian Design Awardなどを受賞し、エストニアのブックデザイン賞、White Ravens選出、dPICTUSによる「100 Outstanding Picturebooks 2025」にも選ばれている。彼女がイラストを手がけた書籍は、メキシコ、スペイン、韓国など海外でも翻訳出版されている。





