アネテ・メレツェ

1983年生まれ
ラトビア
イラストレーション、コミック、アニメーション、映像演出を横断しながら、機知、やさしさ、そして日常の細部への鋭い観察によって形づくられた独自のビジュアル言語を展開している。
彼女の登場人物たちはどこか静かなユーモアをまとい、その物語には温かさと誠実さ、そして繊細な観察眼が息づいている。
イラストレーションやコミック作品は国際的に出版されており、アニメーション作品も世界各地の映画祭で上映されてきた。
代表作『The Kiosk』はスイス映画賞最優秀アニメーション賞を受賞し、彼女のアニメーション表現を代表する作品となっている。
その後、出版社Liels un mazsより絵本化された『The Kiosk』は、20以上の言語に翻訳され、世界中の読者へと広がっている。





