2023年
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リトアニア
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13分
1942年、冬。北極圏を越えたラプテフ海の無人島トロフィモフスクで、追放された人々は生き延びようとしていた。そこは、ソビエト当局によって、占領下のバルト諸国やフィンランド、ウクライナなどから大勢の人々を追放するために選ばれた場所だった。過酷で異質なその土地において、人間はただの小さな存在にすぎない。圧倒的な孤絶の中、人々は自然の無慈悲さと残酷さに晒され続ける。常に“生と死の境界”に立ちながら、彼らは生き延びる方法を探さなければならない。本作に描かれる体験はすべて、生還者たちの鮮烈な記憶をもとにしている。
監督
ギンタレ・ヴァレヴィチューテ=B.、アンタナス・スクチャス
脚本
ギンタレ・ヴァレヴィチューテ=B.、アンタナス・スクチャス
プロデューサー
ギエドレ・ブロカイテ
スタジオ
Tylus kinas

