2014年
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リトアニア
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12分
恋人たちが別れたあと、愛はどこへ行くのだろう。あるいは、別れずに一緒にいたとしても。再び恋に落ちる勇気は、どうすれば見つかるのか。複数の人を同時に愛することは許されるのか。可能なのか。死後、私たちの愛はどうなるのか。そもそも愛とは、それほど重要なものなのか。それとも、ただ避けられないものなのか。本作は、恋をしているあいだは単純明快に思える“愛の法則”についての物語である。しかし愛が去った途端、それは理解不能で説明のつかないものへと変わってしまう。それは、一般的な論理とは何の共通点も持たない「心の論理」についての物語でもある。非ユークリッド幾何学が、ユークリッド幾何学を超えていくように。
監督
スキルマンタ・ヤカイテ、ソルヴェイガ・マステイカイテ
脚本
ソルヴェイガ・マステイカイテ
プロデューサー
ユーラテ・サムリオニーテ、ヴィルマ・サムリオニーテ
スタジオ
Nerutina

