2020年
•
リトアニア
•
13分9秒
これは、「世界でいちばん賢い人になりたい」と願う少女の物語。学んだことがひとつの頭では収まりきらなくなったとき、母親は“予備の頭”を買ってくる。頭は二つある方が便利なはずだった。しかしマチルダは、どちらの頭をいつ使えばいいのかわからなくなり、やがて二つ目の頭を失ってしまう。もしあの日、偶然窓から一つのボールが入り込んでこなかったら、何が起きていたのかはわからない。その出来事は、マチルダを永遠に変えてしまう。
監督
イグナス・メイルーナス
脚本
イグナス・メイルーナス
プロデューサー
マリヤ・ラズグテ
スタジオ
M-Films

