2020年
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ラトビア
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15分
美しい夏の日。三羽の白鳥が森の湖へ舞い降り、白い羽を脱ぎ捨てて若い娘たちの姿へと変わる。その様子を木こりが密かに見つめていた。彼は末娘の服を盗み、姉たちは再び羽をまとって飛び去るが、末娘だけは地上に取り残されてしまう。ラトビアの作家Kārlis Skalbeによる民話『白鳥娘』をもとにした本作は、自由と、妻や母として生きる人生とのあいだで揺れるひとりの女性の選択を描いている。
監督
カーリス・ヴィートルス
脚本
カーリス・ヴィートルス
プロデューサー
リーガ・ガイサ
スタジオ
Air Productions

