1988年
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リトアニア
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11分
民話『寛大なリンゴの木』をもとにした本作は、母と子の関係を描いた寓話的アニメーションである。枯れた“母なるリンゴの木”の幹は折れ、水面へゆっくりと倒れ込みながら、放蕩息子を最後に救うための小舟へと姿を変える。本作において作者は、アイデアそのものを最優先に据え、その思想と映像表現のあいだにある距離を極限まで縮めようとしている
監督
ゼノナス・シュテイニス
脚本
ユオザス・ポツィウス、ゼノナス・シュテイニス
プロデューサー
リナ・ストゥキエネ
スタジオ
Lithuanian Film Studio
